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zoom RSS GIMPの色の自動補正の平滑化をトーンマッピング画像に適用

<<   作成日時 : 2018/06/09 22:13   >>

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GIMPの色の項目で自動補正があるが、その中のホワイトバランスは使ったことがあったが平滑化という項目は気にも留めていなかった。それをたまたま使用することがあって気に入ったので、過去のお気に入りのトーンマッピング画像を使って動画化してみた(被写体は竜神大吊橋)。

自動補正のホワイトバランスは青被りしてるような画像を茶色く、またその逆に茶色い画像を青くしてくれる効果があったのだが、平滑化もややそれに似た傾向があるようだ。すっきりし過ぎていた画像を刺激的な画像に変化させてくれる。特にFattalには効果抜群である。Luminance HDRがまだQtpfsgui(キュートピーエフエスグーイ)と呼ばれていた頃のFattalに近い調子になる。それが好きでFattalばかり使っていた昔を思い出した。偏っている色レベルを0から255まで均等に割り振るだけでFattalが生き生きとしてくるように感じてる。ノイズは増えるけどね。



画像


GIMP 2.8
AviUtl
Luminance HDR 2.3.1


# Luminance HDR 2.5.2のリリースが迫っているようだ。今度こそ使えるようになっていますように。

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